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みんなの「音楽」ブログ


高津直由 a.k.a DETERMINATIONS 淫酒版画展 【EVENT】

2009/10/28 15:29
10月24日。



仕事終わりでNOONへ直行。
元デタミの高津さんの『淫酒版画展』。
とにかく物凄い人、人、人!
僕が着いた時には400人程入っていた様子。



ART: 高津直由 (a.k.a DETERMINATIONS)
LIVE: EGO-WRAPPIN' / イノウラトモエ / 大角竜央 × 今給黎久美子
DJ: 中谷隆一 (CRACKER JACKS) / 渡辺俊美 (TOKYO NO.1 SOULSET / ZOOT 16)
金山司郎 (TSUKASA RECORDS) / TUCCHIE & MONKEE PUNCH (DOUBLE BARREL)
FOOD: アバニコ



僕が会場に入ったら既にライブはイノウラトモエ
大角竜央 × 今給黎久美子は既に終わってました…。
残念…。



しかし、イノウラトモエのライブかなりパワフルなステージで圧巻でした♪
フロアは既に異様な熱気。



EGO-WRAPPIN'の登場でついに会場は沸点に達したッ!!!
基本エゴのふたり+ドラムというアコースティックでかなりレアなライブ。
サイコアナルシス”や”PARANOIA”はアコースティックでも勢い衰えずッ!イノウラトモエの浦さん参加の”a love song”でまった〜り。
アンコールでは高津さんが「わざわざ来てくれやんでも呼んでくれたらこっちから行ったンや〜」と大木こだま級の挨拶!
会場大ウケッ!
犇き合う人いきれで汗ダクになって凄い疲れたけど、凄い良いライブでした。




で、その高津さんの版画も物凄いアジがあって良かったです。
版画て中学のときに授業でやったけど、かなりの労力ですよね。
『焼酎に蜂蜜を…』みたいな詩?が入ったヤツが個人的にはかなり好きでした。




例によってかなりの睡魔に襲われ、自我を保っているのがやっとでした…。やっぱりオールは辛い…。
でも良かった、とにかく良かったです!
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みなさん、ご無沙汰しております。

2009/10/09 23:46
気が付けば季節をひとつ通り過ぎ、秋になっていました。
このブログも3年目に突入、しかしてなかなか更新出来ない日々…。
今日の更新はなんと5ヵ月ぶりです…。

休止していた最中もいそいそとライブや映画館に脚を運んでおりました。
以下、列記してみました。
音楽に関しては、この夏はサマソニでSPECIALSを見れたことが最高に幸せでした♪SKAが大好きなんでこれはもう本当に大興奮なライブでした。
あとはSOUND SKAというマンスリー・イベントでDJをさせて頂いたりと、かなり恵まれた夏でした。

4/18 浅草ジンタ『刹那』リリースパーティー @京都MUSE
 ライブ:浅草ジンタ、The OLDTONES、踊ろうマチルダ、MOTORS
4/23 SOUND SKA Vol.3 @club STOMP

5/2 MUSIC DAY 2009 Hoppin' & Steppin' SHOW CASE in OSAKA!@DROP
 ライブ:The OLDTONES 他
5/2 SKA BAR @club STOMP
 ライブ:ICCHIE、Rojo Regalo
5/5 OSAKA TWIST AND SHOUT @club STOMP
5/24 NUTTY PARK Vol.10 〜2ND ANNIVERSARY SPECIAL @OSAKA MUSE
 ライブ:BORDeR LINeS、WAVE ISLANDS、K-106、オーサカ=モノレール、DOBERMAN

6/1 FM802開局20周年記念イベント『RADIO MAGIC』@大阪城ホール
 出演:浜崎貴司(FLYING KIDS)、SEAMO、青山テルマ、清水翔太、藤井フミヤ、平井堅、一青窈、小田和正、松たか子、SING LIKE TALKING
6/21 OSAKA SKANKIN' NIGHT @NOON
 ライブ:the Chant、commodo、Descriptions、GREEN GREEN
6/24 SOUND SKA Vol.5 @club STOMP

7/4 SKA BAR @club STOMP
7/5 HEAT WAVE Vol.2@SOUND CHANNEL
 ライブ:The STIRReRS、SiX BULLETS、commodo、MONEY SPYDER、pug 27
7/11 OSAKA TWIST & SHOUT @club STOMP
7/22 SOUND SKA Vol.6 @culb STOMP

8/8 SUMMER SONIC 09 OSAKA @舞洲特設会場
 出演:BOYS LIKE GIRLS、SCHOOL OF SEVEN BELLS、LINDBERG、PARAMORE、PUFFY AmiYumi、MERCURY REV、MEW、RAZORLIGHT、TAHITI 80 他
8/9 SUMMER SONIC 09 OSAKA @舞洲特設会場
 出演:HOLLYWOOD UNDEAD、MANDO DIAO、EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX、JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS、THE TINS TINS、ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS、THE SPECIALS、LINKIN PARK 他
8/27 SOUND SKA Vol.7 @club STOMP(DJとして出演)
8/29 夜★スタ -第十四話- @DROP
8/30 DROP de SKA!! @DROP
 ライブ:The OLDTONES、UR家、GOOD BETTER BEST 他

9/5 SKA BAR @club STOMP
 ライブ:SOUL FIRE
9/6:SWEET VACATION インストアライブ @タワーレコード丸ビル店の外
9/17 BIRD WATCHING @NOON
 ライブ:MONEY SPYDER、THREE SEVEN、pug27
9/23 SOUND SKA Vol.8 -SPECIAL!!- @club STOMP(DJとして出演)
 ライブ:the Chant、Z番長
9/26 夜★スタ -第15話- 2周年記念パーティー
9/27 黄昏の伊丹トランジット @伊丹空港北ターミナル4階展望デッキ
 ライブ:RUSTIC PANS、CROSS FIELD

10/4 FUZZ SKA GO!GO! @三国ヶ丘FUZZ
 ライブ:SNAKEY & STOMY MONDAYS、a capriccio、LOS SKAUTERS、Tropican'S


映画は麻生久美子さんですね。特に良かったのが『おと な り』です。来月早々にDVDが発売になるそうなんで是非購入して繰り返し見たい作品でス。
あとは『重力ピエロ』『ラッシュライフ』といった伊坂幸太郎作品の映画化。『重力ピエロ』はかなり胸にくる内容だったし、『ラッシュライフ』は東京芸術大学の学生さんたちとのコラボ作品でしたが個人的には凄く好きでした。
生誕100年を迎えた太宰治の『斜陽』や『ヴィヨンの妻』も鑑賞させていただきました。『ヴィヨンの妻』はモントリオール世界映画祭で根岸吉太郎監督が監督賞を受賞しましたよね。気丈な松たか子さんが素敵でした。
あと、この夏の個人的大ヒットはやっぱり『サマーウォーズ』でしたね。あんなにハラハラドキドキして、ほろりと泣けて、清清しい青春アニメ映画は他にないでしょう!!本当に素晴らしい作品でした!!これまたDVDが発売になったら絶対購入です♪

6/3 おと な り
6/9 インスタント沼
6/22 重力ピエロ、ウルトラミラクルラブストーリー
6/29 斜陽
7/1 ディア・ドクター
7/10 ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(試写会)
7/12 ラッシュライフ
8/26 南極料理人
9/2 色即ぜねれいしょん
9/17 サマーウォーズ
10/3 女の子ものがたり


本も沢山読んだンですが、こちらは記録に残しておりませんでしたので思いつく限り書いてみます。

村上春樹『1Q84』(新潮社)
橋本紡『ひかりをすくう』(光文社文庫)
橋本紡『空色ヒッチハイカー』(新潮社文庫)
平野啓一郎『あなたが、いなかった、あなた』(新潮社文庫)
森見登美彦『宵山万華鏡』(集英社)
森見登美彦『きつねのはなし』(新潮社文庫)
小路幸也『東京公園』(新潮社文庫)
アンソロジー『眠れなくなる 夢十夜』(新潮社文庫)
有川浩『阪急電車』(幻冬舎)
有川浩『植物図鑑』(角川書店)
伊坂幸太郎『あるキング』(徳間書店)
まなべゆきこ『おと な り 萌芽のころ』(角川書店)
辻村深月『ロードムービー』(講談社)
甲斐みのり『好き・のち・しあわせ』(サンマーク出版)
松浦弥太郎『今日もていねいに。』(PHP研究所)

と、まァこんな感じでして、橋本紡さんの作品がやっぱり好きだなァと感じました。
平野啓一郎さんの実験的な作品には毎度毎度驚かされるし。
この夏はやっぱり村上春樹『1Q84』でしたね。初の三人称小説。独特の世界観。とにかく面白いッ!普段は通勤電車でしか本を読まないンですが、これは家でも読んでましたね。何年後かにまた再読したら違う印象を持つンだろうなァという気がしています。


という訳で今度こそ本当に、あまり溜め込まずに少しずつまめに記していこうと思いますので、皆様またどうぞ宜しくお願い致します♪
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WONDERLUST 【映画】

2009/02/21 01:02
二日続けて映画ネタです♪
1月31日の話です。

友達から教えてもらわなければ、僕はこのオシャレな映画を見逃していました。
なんと、あのマドンナ監督作品『WONDERLUST』です。

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脚本:マドンナダン・ケイダン
製作総指揮:マドンナ
出演:ユージン・ハッツホリー・ウェストンヴィッキー・マクルア

これがマドンナの堕落論

というコピーが躍っていました。
初監督作品とは思えない程の、沢山の魅力に溢れた映画でした。

特に素晴らしかったのがAK役のユージン・ハッツです。
ヴィンセント・ギャロを彷彿とさせる存在感が兎に角いちいちカッコ良いわけです。
彼の存在なくしてこの映画は完成しなかったのではないでしょうか。
ユージン・ハッツ演じるAKはSMクラブの調教師をしながらミュージシャンを目指すという特異な役だが、やっぱりそのライブシーンがカッコ良い映画は映画そのものがカッコ良いわけです♪

ユージン・ハッツ自身もGogol Bordelloというジプシーパンクバンドを率いており、昨年はフジロックにも出演していたらしいです。
■Gogol Bordello - Wonderlust King (Live)


夢と現実の狭間で揺れ動く三者三様の思い…。
果たして夢は夢のままで終わってしまうのか…。

マドンナの才能もコレでもかと見せ付けられました♪

■予告編


WONDERLUST公式HP →
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少年メリケンサック 【映画】

2009/02/19 21:27
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監督・脚本:宮藤官久郎
音楽:向井秀徳
メインテーマ:銀杏ボーイズ「ニューヨークマラソン」

出演:宮崎あおい,ユースケ・サンタマリア,佐藤浩市

本日、観て参りました『少年メリケンサック』。
鬼才・宮藤官久郎監督脚本の音楽映画と聞いて観に行かない訳には行きませんッ!

冒頭、25年前の少年メリケンサックのライブシーンから心臓鷲掴みにされました。
PUNKの持つ初期衝動を武器に、最初から最後まで一気に駆け抜ける感じ。
オヤジたちの終わらない青春の映画です。

僕の大好きな銀杏BOYZも出演しているし、何より主演の宮崎あおいのコロコロ変わる表情がなんとも愛らしい。
聞くところによると、大河の篤姫の撮影と並行してこの役を演じていたという…。
まるであんなにテンションの違う役を同時進行していたなんて恐るべき女優魂です!

百聞は一見に如かず!
このハイテンションパンク青春ムービー、是非劇場で鑑賞していただきたいですね。
学生の頃はよくパンクのライブに通っていたので、胸に熱いものが込み上げてきました。
素晴らしい映画です♪

■予告編


少年メリケンサック公式HP →
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SUMMER SONIC 08 DAY 2 @ 舞洲特設会場 【FES.】

2008/08/16 12:35
さてサマソニ2日目のレポです。
この日も初っ端から苦渋の選択を強いられるわけです。
LOS CAMPESINOS!JUN SKAY WALKER(S)
LOS CAMPESINOSは全員CAMPESINOSの苗字を持つイギリスの男女混合バンド、もしくはパフォーマンス集団だと思います、僕は。そして言わずとして知れたジュンスカです。
CAMPESINOSを少しみてからジュンスカに移動しようかと思っていたのですが、結局ほとんどCAMPESINOS観ちゃいました。
Los Campesinos!Death To Los Campesinos!

どことなくドイツのバンドTHROW THAT BEAT IN THE GARBAGECANに似ているような雰囲気です。ちなみにこんな感じ↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=RoCf6rHar9o

で、この日の裏メインであるPerfume
結果から申し上げますと見ることが出来ませんでした…。
小一時間前にDANCE STAGEに並びに行ったのですが、既に入れない人達の列が…。キャパの2000人は既に満杯、更に1500人以上もの人達の行列…。結構粘ったのですが全く中に入れる気配がなかったので、泣く泣く諦めてSONIC STAGEのBLOOD RED SHOESへ。

Blood Red Shoes Its Getting Boring By The Sea

会場に着くとタイミングよく丁度ライブが始まるところでした。
イギリスはブライトンにて結成されたギター/ボーカルのLaura-Mary CarterとドラムのSteven Ansellからなる男女ユニット。パワフルな演奏が魅力です。
初日のTHE TING TINGS同様、やはりギターを抱く女性はカッコ良いです。
Perfumeは残念でしたが、BLOOD RED SHOESを観ることが出来て良かったです♪

少しの休憩の後、BREEZE STAGEのザ・50回転ズへ。
オアシスからOCEAN STAGEへ横切りながら少しTHE SUBWAYSを拝見。
Billyはノドの手術後少し声が変わってしまったンでしょうか?何となくそんな印象でした。Charlotteは相変わらず可愛かったです☆
で、ザ・50回転ズです。
兎に角本人たちがオーディエンスよりも楽しみまくってる感がもりもりに感じることが出来たステージでした♪
ザ・50回転ズ50回転ズのテーマMONEY!MONEY!

勢いが凄いです。これで盛り上がらないわけがないッ!パンクロックの過去と現在が見事に融合した音がここにはありました♪

そして再びSONIC STAGEへ。
ポストARCTIC MONKEYSとして色んなメディアで紹介されているCAJUN DANCE PARTYです。3曲程しか見れませんでしたがその凄さは確かに実感しました。メロディが自然と染み込んでくる感覚。次は野外ステージで観てきたいバンドです♪昨今のイギリス勢は勢いは凄いですね!
Cajun Dance Party Amylase


一体何回目の出演なんでしょうか、ZEBRAHEAD
相変わらずのお下品なMCには閉口しますが曲のポップさには思わず身体が反応してしまいます♪
締めはやっぱり”PLAYMATE OF THE YEAR”!

そしてまた暫しの休憩の後、SONIC STAGEのDEATH CAB FOR CUTIE
USインディー界の最重要バンドです。サマソニは2回目の参戦です!
もちろんポップな曲も沢山ありますが、メランコリックなメロディが僕にとっての魅力です。この曲はその両面が見事なまでに発揮された名曲だと思います♪
Death Cab For Cutie Soul Meeets Body

アメリカのバンドでありながらどことなくイギリスのバンドのような繊細さも感じます。PVも美しいの一言に尽きます♪

昨年i-PODのCMで大ブレイクしたTHE FRATELLIS。この曲ですね↓↓↓
■The Fratellis ”Flathead”

大合唱でしたね。今年は頭3曲くらいしか見れなくて残念でした…。
なんせSKY STAGEでSEX PISTOLSが控えていたものですから。とはいえもう少し観れたかも…。

画像画像








SEX PISTOLを観にSKY STAGEへ向かう途中に見た空です(左)。完璧にヘロヘロになりながらも夕焼けのあまりの綺麗さに感動。更にOCEAN STAGEからはVERVEの流麗なメロディが聞こえてきて心を鷲掴みにされました。VERVEもがっつり見たかったです…。
SEX PISTOLSのステージに下ろされた垂れ幕(右)。否応なしにテンションが上がります。
SEX PISTOLSの実質的な活動期間は3年。96年に再結成、来日を果たしていますがそれから12年。殆ど奇跡といってもいいのではないでしょうか、今回の来日。僕よりパンクに熱い友人は半泣きになりようになりながら興奮し、メンバーが出てくるのを今か今かと待っていました。
その間に話題になっていたのは1曲目は何かといいうこと。我々の読みではやはり”Anarchy in the UK”か”God Save the Queen”でした。意に反して約20分遅れで始まったステージの初っ端は”Pretty Vacant”。
Sex Pistols Pretty Vacant

結構当時SEX PISTOLSを聴いていた人たちが集まるのと思っていたのですが、最前列は意外にも若者だらけで大暴れでした。パンクをただのブームとして捕らえている人たちではなく、真にパンクという音楽(精神は微妙ですが…)を求めて集まった人達なんだなァと思いました。30年という時を経て今尚聴き継がれるSEX PISTOLSの音楽の偉大さを改めて感じさせられました。

どうしても前述の”Anarchy in the UK”と”God Save the Queen”を聴きたかったのですが、「モッズ・リバイバル」なPAUL WELLERを見るためにこの日4度めのSONIC STAGEへ。OCEAN STAGEではヘッドライナーのTHE PRODIGYのライブが。これまたタイミングよく”Firestarter”が聞こえてきました♪僕同様SONIC STAGEへ向かう途中の人達の軽くのってました♪
そして、今尚UKロック/ソウル・シーンを牽引し続ける御歳50歳のPAUL WELLER
Paul WellerTown Called Malice

実のところよく知らないのですが、単なるミーハー心で観に行った訳ではないのです。モッズとは何かという自分自身への問い、その回答を得るべくこのPaul Wellerを観に行ったのです。モッズに憧れを抱きつつ、モッズとは何かを問い続ける毎日。
貼り付けた動画はどうやらPaul Wellerの原点であるTHE JAMの曲のようです。とにかくカッコ良いの一言に尽きますね。しかも渋い!これは年齢のせいなのかもしれませんが、長年のキャリアがモノを言うンですよきっと。スタイルに拘りながらカッコよく渋く生きることがモッズなのかなァと思いました。

そんな訳で、僕の20代最後のサマソニは終わってしまいました。もう1週間も過ぎてしまったンですね…。毎年サマソニが終わったあとの僕は抜け殻です…。
今年のサマソニは全体的にUK勢が活躍していた印象です。若手バンドから生きる伝説と呼んでも良いのではないかというくらいの大御所まで見ることが出来て素晴らしい思い出になりました。FATBOY SLIMPerfumeVERVETHE HOOSIERSなど、見ることの叶わなかったアーティストも沢山いましたが、生きている限りは絶対見るチャンスがあると信じて、これからも我が音楽堂を邁進していきたいと思います。

毎回のことながら、あれほどのフェスを運営している方々、スタッフの方々の努力には脱帽です。
僕たちが安心して楽しめるように働いてくれているわけですから。
そして勿論アーティストの皆様方もあの炎天下の中での演奏・パフォーマンスお疲れ様でした。
東西サマソニに参戦されたオーディエンスの皆様、中には少しマナーの悪い方もいらっしゃたようですが、とにかく楽しみまくった2日間だったと思います!今から来年のサマソニが楽しみで仕方がありません!何せ来年は10周年ですからね!きっと何か大きな動きがあるに違いまりません!僕はそう信じていますッ!
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SUMMER SONIC 08 DAY 1 @ 舞洲特設会場 【FES.】

2008/08/13 16:01
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早いものでSUMMER SONIC、通称サマソニも今回で9回目です。
うち7回参加ッて結構頑張ってますよね、僕。
そんなサマソニが昨日終わってしまいました…。僕の、二十代最後のサマソニが…。

8月9日。
我々にとってのトップバッターであるTHE WOMBATS。”Backfire At The Disco”目当てにTHE WOMBATSを観に行くもやはりそう簡単には演奏しませんね…。
悔しいので動画貼らせていただいても宜しいでしょうか…。
The Wombats Backfire At The Disco


引き続きSKY STAGEのTHE TING TINGS
2006年にイギリスのマンチェスターで結成したTHE TING TINGS
とにかくギター/ヴォーカルのケイティがキュートです!音楽性もちょっとチープな感じのエレポップですが、これまた良い!
是非ご覧あれ↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=myJnsqGgxxM&feature=related
女性がギターとかベースを抱えてる姿に魅力を感じます。理由はよく判りませんが、一番最初にそのことに気付いたのがまだASHにいた頃のシャーロット・ハザレイを見たときでした。なんか男性が持ってるのは違うカッコ良さがあるンですよね〜。

MUTEMATHChaos

SONIC STAGE、MUTEMATH
一発目からこの↑曲ですよ!ヤバくないですか?
2004年にニューオリンズで結成された4人組バンド。
この曲も聴きたかったな〜♪↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=GvR6w-SxpIE&feature=related
こんなに胸キュンになった曲、久しぶりです。

同時刻、OCEAN STAGEで行われていたTHE HOOSIERSも気になっていたのですが、結局見られず…。
舞洲に変わってからステージとステージの距離が長くて移動が大変なんですよね〜。
この曲、生で聴いたらめちゃくちゃ踊れると思うンですけどね〜。
http://jp.youtube.com/watch?v=FZMdX9LDEVg

ミクスチャーのパイオニア的バンド311
Wikipediaによると今年で結成20年なんですね。超ベテランバンド!確か一番最初に行われたサマソニにも参加していたと思います。あとパンクスプリングとか。
SUGAR RAYとかSUBLIMEと同じ匂いがしますね♪
311Come Original

夏が良く似合うバンドですね〜。

そしてTHE KOOKS
2年ぶり2回目の出演?今尚平均年齢22歳という驚異的なバンドです。
The Kooks Always Where I Need To Be

驚異的なソングライティング能力だと思います。この若さで。
末恐ろしいバンドです。このままのKOOKSでいて欲しいです!!

Boom Boom Satellites Dive For You

ロックとエレクトロニックを駆使しながらも独自の世界観を構築しているこのユニット。
国内外で様々なフェスに出演している彼ら。特に海外での評価の方が高いような印象ですね。
この曲めちゃくちゃカッコ良いです♪

そしてまさかの出演ALICIA KEYS
1stと2nd、2作連続でグラミー賞9部門を受賞している歌姫ALICIA KEYS
とにかく歌がめちゃくちゃ上手くて感動しました。少しずつ陽が暮れていく中で響く彼女の歌声にこの日一日で出た疲れが少し癒されました。

そして大阪の初日、OCEAN STAGEのトリを飾るのがCOLDPLAY
最後の最後までSKAY STAGEのFATBOY SLIMと迷っていました。
COLDPLAYの中でもやはり一番聴きたかった曲は”VIVA LA VIDA”。この曲が聴けたら猛ダッシュでSKY STAGEに向かおう、そんなプランを立てていました。
しかしいざCOLDPLAYのライブが始まってしまうと、そんな考えは一気に吹き飛んでしまいました。
それくらい凄かったです、COLDPLAYの存在感は…。
COLDPLAYVIVA LA VIDA

案外早いタイミングで演奏されたこの曲。Chris Martinの声が何と言っても素晴らしい。メロディもメランコリックで美しい。そして壮大なアレンジ。うっとりとながらも静かに興奮していしまう不思議な曲です♪
世界にひとつだけの花”のサビを日本語で歌ったり、物凄い量の紙吹雪が舞ったり、ステージを飛び出しての”The Scientist”のアコースティックバージョンなど、様々な趣向を凝らした素晴らしいステージでした。
もう終始感動しッ放しの鳥肌立ちッ放しでした。

そんなこんなでCOLDPLAY終了後、昨年よりもグレードアップした花火がドンドンと沢山上がって2008年の初日を締め括りました。本当にFATBOY SLIMだけが心残りな初日でした。

つづく



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EGO-WRAPPIN' / GO ACTION 【POP/ROCK】

2008/07/15 08:38
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   EGO-WRAPPIN'
   GO ACTION

   トイズファクトリー
   2008/7/9





音源の発売は実に2年ぶり。
シングルということでは”くりばしにチェリー”以来でなんと6年ぶり!
待望のEGO-WRAPPIN'の新作です♪

かなりパンチ力のある楽曲に仕上がっています!
高揚感を煽るような扇情的なイントロから混沌としたAメロ、そしてキャッチーなサビへと展開していく。
まさしくEGO-WRAPPIN'ならではの極上のサウンドです♪

EGO-WRAPPIN' / GO ACTION


PVもなかなかどうして超個性的というか独創的というか。
とにかく唯一無二の存在ですね♪「誰かっぽい」なんていうどうしようもない形容が似つかわしくない、しようのないサウンドですね。

結成12年目を迎え、先日初めてTV出演を果たしたEGO-WRAPPIN'
これからも独自のスタンスで極上の音楽を届けて欲しいです♪
ちなみにカップリングの”Girls Just Want To Have Fun”はあのCyndi Lauperのカバーです。
カバー曲でさえもEGO-WRAPPIN'の香りがします。
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元気ロケッツ / HEAVENLY STAR 【HOUSE/TECHNO】

2008/07/09 11:25
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   元気ロケッツ
   HEAVENLY STAR

   2008/7/2
   エイベックス・エンタテインメント





元気ロケッツ、待望の1stアルバムがついに発売です♪
人類史上初、宇宙生まれの「30年後の18歳」が”Happy”を地球に発信!!”です!
Perfumeが取り沙汰されている昨今ですが、この元気ロケッツも負けちゃいません!ヴォコーダーボイスも冴え渡る『HEAVENLY STAR』のPVを初めて観たときのの衝撃たるや!ドリーミーでファンタスティックなハウスチューン☆

元気ロケッツ Heavenly Star


コンセプト通りの宇宙的な開放感の溢れるキラキラな曲です。真夜中に宇宙を意識しながらひっそり聴くのも案外良いです。
ん〜、ほんと何回聴いても素晴らしい!
捨て曲なんてありません!素晴らしいアルバムですね♪

元気ロケッツ公式HP →







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嶽本野ばら / タイマ 【小説】

2008/04/14 20:28
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   嶽本野ばら
   タイマ

   小学館
   2008/03






世界の終わりという名の雑貨店』(『ミシン』収録)という作品に巡り会ったのが約5年前。その作品を読んで以来、何となくその作風がツボに入ってしまった嶽本野ばら

その彼が復帰第一作、その名も『タイマ』を発表。
転んでもただでは起きない嶽本野ばら。カバーの装丁にも驚かされました。何せ事件の記事があしらわれているンですから…。転んでも只では起きないところが凄いです。

さて気になる物語は小説家の「僕」が恋人の「君」に会いに行く途中、警察に職務質問を受け、そのまま大麻所持で警察に連行されてしまうところから始まります。
取調べや拘留中の様子も詳らかに描写されています。
ストリップ劇場でNIRVANAの音楽に合わせて踊る乙女。
Kurt CobainCourtney Loveの愛。大麻と覚せい剤。BABY,THE STARS SHINE BRIGHT、トラウマ、怨霊…。
多少ナルシスティックな文章であることは否定できませんが、僕は案外それが嫌いではありません。彼の文章はそこはかとなくデカダンスの匂いがしてならないのです。その頽廃したイメージが僕には心地良く、魅力的に映るのです。

「僕」の心象風景が嶽本野ばら本人のそれとどこまで通じているのかは判りません。仮にほぼそのままトレースしていると仮定して考えると、大麻の使用・所持に関して反省の意は殆ど汲めません。しかしながら、自分の犯した罪の所為で大切な人を傷つけてしまったこと、それこそが本物の罪であると気づいた「僕」にカタルシスを覚えました。
そして、一度は筆を折ることも考えた「僕」が物語りを紡ぎ続けることを誓います。

問題は二作目だと思います。復帰後の第一作目は新たなる第一歩ではなく、ゼロ地点に再び帰ってきたということに過ぎないと僕は考えます。
次なる作品で、彼は新たな嶽本野ばらを見せてくれるのでしょうか。

初版本は嶽本野ばらBABY,THE STARS SHINE BRIGHTのコラボ特製ポストカード付きです。

そしてこの本を読み終えると、何が何でもNIRVANAを聴きたくなります!
NirvanaSmells Like Teen Spirit

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アヒルと鴨のコインロッカー 【映画】

2008/04/14 17:37
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   アヒルと鴨のコインロッカー

   出演: 濱田岳, 瑛太, 関めぐみ
   監督: 中村義洋

   DVD発売日: 2008/01/25
   時間: 110 分



先日発表された本屋大賞でも『ゴールデンスランバー』で堂々の1位を獲得した伊坂幸太郎。次々と作品が映画化されていきますね。
で、ようやく観ました。『アヒルと鴨のコインロッカー』。

この映画かなり好きです。原作がしっかりしているからなんでしょうか。
小説を読んでいるときに、これを映像化しようとしたらどうなるのかなァとずっと考えていたのですが、見事に出来上がっていました。因みに京極夏彦の『狂骨の夢』もどう映像化するンだろうと今から楽しみにしています。

さて、物語。
仙台の大学に進学し、初めて一人暮らしを始めた椎名。Bob Dylanの”Bliwin' In The Wind”を口ずさみながら引越の片付けをしていると、アパートの隣人河崎に声をかけられる。
そして椎名は河崎に本屋襲撃の話を持ちかけられる。「広辞苑」を盗みに行くのだという。
ひょんなことから河崎の物語に巻き込まれていく椎名。
ときに可笑しく、そして切ない物語は既に始まっていた…。

そして俳優陣が魅力的です。椎名役の濱田岳は素朴で良い感じだしてるし、瑛太もキャラを上手く演じ分けている。松田龍平はカッコ良いし、関めぐみは実に別嬪。

そして全編通して流れているのがBob Dylanの”Blowin' In The Wind”です。
彼らの物語を結びつけるこの歌。心に染みます。

「裏口から悲劇は起きる」

■映画『アヒルと鴨のコインロッカー』予告篇


Bob Dylan Blowin' In the Wind
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タイトル 日 時
落合恵 / レコード買いに 【DISC GUIDE】
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2008/03/30 13:34
BEAGLE / SOUND ON SOUND 【GUITAR POP】
BEAGLE / SOUND ON SOUND 【GUITAR POP】    BEAGLE    SOUND ON SOUND ...続きを見る

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2008/02/03 11:32
2007年に聴いた音楽たち 【音楽】
2007年に聴いた音楽たち 【音楽】 昨年買ったCDを眺めていたら、何と新譜の少ないこと…。 思い返すと2007年は中古CD・レコード屋を巡ることの方が多かったなァ。 そんな中でもなんとか2007年に発売になった作品の中から、今年も私的なベスト10を発表してみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/01/14 19:09
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Rivers Cuomo (from WEEZER) / ALONE 【ROCK】    Rivers Cuomo    Alone: The Home Recordings of Rivers Cuomo ...続きを見る

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2008/01/13 10:53
坂本龍一 / 1996 【Trio】
坂本龍一 / 1996 【Trio】    坂本龍一    1996 ...続きを見る

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2007/12/19 10:01
The Official The Mathod of Kulb Dancing 【Club Hit】
The Official The Mathod of Kulb Dancing 【Club Hit】    Various Artist    THE OFFICIAL    METHOD OF KLUB DANCING ...続きを見る

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2007/12/13 11:37
坂本龍一 / トニー滝谷 【Sound Track】
坂本龍一 / トニー滝谷 【Sound Track】    坂本龍一    トニー滝谷 ...続きを見る

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2007/12/12 10:00
中島美嘉 / 雪の華 【POPS】
中島美嘉 / 雪の華 【POPS】    中島美嘉    雪の華 ...続きを見る

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2007/12/11 11:08
銀杏BOYZ / 光 【PUNK ROCK】
銀杏BOYZ / 光 【PUNK ROCK】    銀杏BOYZ    光 ...続きを見る

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2007/12/03 20:09
大槻ケンヂ / ロッキン・ホース・バレリーナ 【小説】
大槻ケンヂ / ロッキン・ホース・バレリーナ 【小説】    大槻ケンヂ    ロッキン・ホース・バレリーナ ...続きを見る

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2007/11/02 21:28
Jeff Alexander / Come Wander With Me
先日、このブログもようやく1年を迎えました。早いものです。 このブログのタイトル”Come Wander With Me”はVincent Galloの映画”The Brown Bunny”で使われているJeff Alexanderの”Come Wander With Me”から付けました。悲しくて美しい曲です。 ...続きを見る

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2007/06/30 12:43
Bjork / Volta 【POP】
Bjork / Volta 【POP】    Bjork    Volta ...続きを見る

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2007/05/19 15:57
中島美嘉 / Yes 【POPS】
中島美嘉 / Yes 【POPS】 中島美嘉 YES (初回限定盤)(DVD付) ...続きを見る

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2007/03/19 12:25
中島美嘉 / YES 【POPS】
中島美嘉 / YES 【POPS】    中島美嘉    YES (初回限定盤)(DVD付) ...続きを見る

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2007/02/19 21:29
サヨナラCOLOR 【映画】
サヨナラCOLOR 【映画】 サヨナラCOLOR ...続きを見る

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2007/02/18 12:23
COUNTDOWN JAPAN 06/07 【MAGAZINE】
COUNTDOWN JAPAN 06/07 【MAGAZINE】     ロッキング・オン・ジャパン3月増刊号     COUNTDOWN JAPAN 06/07 ...続きを見る

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2007/02/06 11:49
銀杏BOYZ / 僕たちは世界を変えることができない 【DVD】
銀杏BOYZ / 僕たちは世界を変えることができない 【DVD】      銀杏BOYZ      僕たちは世界を変えることができない ...続きを見る

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2007/02/02 15:42
8 Mile 【映画】
8 Mile 【映画】 8Mile 出演: エミネム, キム・ベイシンガー,     ブリタニー・マーフィ, タリン・マニング 監督: カーティス・ハンソン ...続きを見る

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2007/01/27 12:55
中島美嘉 / 見えない星 【POPS】
中島美嘉 / 見えない星 【POPS】 去年の後半はNANA starring MIKA NAKASHIMAとしての活動が主だった中島美嘉が、2月21日にニューシングル「見えない星」をリリースすることになりました。 この曲は、今日から日本テレビ系でスタートする篠原涼子主演のドラマ『ハケンの品格』の主題歌。 ...続きを見る

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2007/01/10 10:36
2006年に聴いた音楽 【MUSIC】
2006年に聴いた音楽 【MUSIC】 2006年もあれやこれやと音楽を聴き倒しました 私的に2006年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを決定したい次第でございます♪ ...続きを見る

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2007/01/04 22:45
ROCK A SHACKA VOL.3 MOVE!BABY MOVE! 【    】
ROCK A SHACKA VOL.3 MOVE!BABY MOVE! 【    】 ROCK A SHACKA VOL.3 MOVE!BABY MOVE  Selection by MASAKI MORI(EGO-WRAPPIN') ...続きを見る

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2006/11/04 23:50
bonobos / あ、うん 【DUB POP】
bonobos / あ、うん 【DUB POP】      bonobos      あ、うん ...続きを見る

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2006/10/01 00:36
秋の夜長のための音楽
相変わらず日中は暑い日が続きますが、ふと空を見上げると、そこには秋の空が広がっています。秋の雲は色ンなカタチがあって面白いですね。 朝はえらい寒くて、猫みたいに丸くなって寝てたりします。 そして、夜はめっきり涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。ゆったり本を読んだり、音楽を聴いたり、ブログを書いたり、秋の夜長を自分なりに楽しんでいます。 で、そんな秋の夜長にしっくりくる様なプレイリストを作ってみました。 ...続きを見る

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2006/09/30 14:11
敏感少年隊 / サウンドオブ下北沢 【FOLK】
敏感少年隊 / サウンドオブ下北沢 【FOLK】      敏感少年隊      サウンドオブ下北沢      初恋妄℃学園 ...続きを見る

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2006/09/30 00:53
SUMMER SONIC 06 OSAKA / TV放送
もう先週になりますが、SUMMER SONIC 06 OSAKAのTV放送がありました。 結構な数のアーティストの映像が見られて良かったです。み 観逃したというか、観れなかったアーティストをサラッとおさらいしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/09/17 01:01
GOING STEADY / 若者たち / 夜王子と月の姫 【PUNK ROCK】
GOING STEADY / 若者たち / 夜王子と月の姫 【PUNK ROCK】      GOING STEADY      若者たち/夜王子と月の姫 ...続きを見る

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2006/09/11 21:27
S.Yairi YM-16
S.Yairi YM-16 先日ギターを購入しました。 もともとフェンダーのストラトを持っていたンですけど、最近妙にアコギに目覚めてしまって。 で、その買っちゃったギターがコレ↓です。 ...続きを見る

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2006/08/21 23:03
マキシマム ザ ホルモン / 恋のメガラバ 【ROCK】
マキシマム ザ ホルモン / 恋のメガラバ 【ROCK】 ■マキシマム ザ ホルモン / 恋のメガラバ ...続きを見る

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2006/08/10 21:46
Chappie / 水中メガネ 【POPS】
Chappie / 水中メガネ 【POPS】 ■Chappie / 水中メガネ ...続きを見る

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2006/08/06 09:14
FESTA de RAMA
FESTA de RAMA 行けなかったライブに思いを馳せたりしますよね。 今日と明日は広島県尾道市、瀬戸田サンセットビーチでFESTA de RAMAですよ! 今日の瀬戸田サンセットビーチは日本中のどのビーチよりも暑かったことでしょう。そして明日も。浜辺で生の音楽を聴ける機会なんてなかなかないと思うンですけど、しかもメンツがまた凄いわけで。 ...続きを見る

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2006/08/05 22:35
FUJI ROCK FESTIVAL '06 day3
■■■FUJI ROCK FESTIVAL '06 day3■■■ ...続きを見る

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2006/07/30 23:46
FUJI ROCK FEATIVAL '06 day 2
FUJI ROCK FEATIVAL '06 day 2 ■■■FUJI ROCK FEATIVAL '06 day 2■■■ ...続きを見る

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2006/07/29 23:25
FUJI ROCK FEATIVAL '06 day 1
■■■FUJI ROCK FEATIVAL '06 day 1■■■ ...続きを見る

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2006/07/29 11:13
スピッツ / 魔法のコトバ
スピッツ / 魔法のコトバ ■スピッツ / 魔法のコトバ 【POPS】 ...続きを見る

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2006/07/22 22:55
中島美嘉 / 雪の華(REGGAE DISCO ROCKERS FLOWER'S MIX)
中島美嘉 / 雪の華(REGGAE DISCO ROCKERS FLOWER'S MIX) ■中島美嘉 / 雪の華 【POPS】 ...続きを見る

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2006/07/20 23:13
FATBOY SLIM/THE GREATEST HITS 【DANCE】
FATBOY SLIM/THE GREATEST HITS 【DANCE】      FATBOY SLIM      FATBOY SLIM THE GREATEST HITS ...続きを見る

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2006/07/02 00:51
the brown bunny 【映画、音楽】
the brown bunny 【映画、音楽】 『the brown bunny』という映画があります。 ヴィンセント・ギャロが監督のとてもとても悲しい物語です。 淡々としたペースで映画の中の時間は経過していきます。 ラストの衝撃的な描写は賛否両論だと思いますが、まずはギャロが好きじゃないと受け入れられないだろうな…。 ギャロの演じるダメな男と不思議なくらいに気持ちの波長があってしまって悲しくなります。 でも僕はこの映画が何故か好きなんです。 ...続きを見る

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2006/06/29 22:00

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