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zoom RSS 『空気人形』と『プール』【映画】

<<   作成日時 : 2009/10/16 21:01   >>

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梅田のガーデンシネマは水曜は男性も1000円で観られる素敵な映画館です。
なので先の水曜日やってきました、映画のハシゴ。


空気人形』と『プール』。


気になっていた映画だったので助かりました。
2000円で2本見られるなんて素晴らしいです!!
活用しない手はありません♪



さて『空気人形』。
予告編からずっと気になっていました。
リンダリンダリンダ』でペ・ドゥナを見て、彼女のことを好きになったことと、この映画に<哲学>を感じたからです。


人形は心を持ってしまったが故に、人間に恋をしてしまう。そして嘘をつく。
心を持つとはどういうことかのか。
身体は心の受け皿でしかないのか。
人は人の心を愛するのか、身体を愛するのか。
ちょっとダークなお伽話的、童話的でもあるような気がします。


第62回カンヌ国際映画祭のある視点部門で上映。
原作は業田良家の『ゴーダ哲学堂 空気人形』。
あ、やっぱり哲学だったンですね。


是枝裕和監督最新作 映画『空気人形』 公式サイト



で、『プール』です。
監督は違えど『かもめ食堂』『めがね』のスタッフが再集結したとあっては観に行かない訳には行きますまい。


タイの古都チェンマイのゲストハウスが舞台。
豊かな木々に囲まれたプール。
その脇に設えられたリクライニングチェアと大きなパラソル。
プールの水面はきらきらと陽の光を受けて輝いている。


相変わらずのゆるさは健在。
小林聡美さん演じる京子が歌う「君の好きな花」とても素敵でした♪
タイ料理食べてみたくなりました。
てかビー君かわい過ぎでしょ!


人と人の繋がりッて、何なのかなッて考えさせられました。
自分のしたいことを優先させるのが本当のしあわせのか。
周りの人のことを考えて自分が本当にしたいことを我慢するのは良いことなのか。
他人との関わりなしに生きていくなんて、無理。
そう思う。
僕自身本当に沢山の人達の支えあって生かされているなァと思うことも多々あります。
我儘でも自分勝手でも、そういう人なんだ、と周りに納得させられればありなんですかね?
むむむ…。


すべての理由はまるで語られないままだけれど、多分それで良いンですよね。
理由なんて、愛ひとつあれば十分だから。


プール公式サイト


原作は映画に合わせて描かれた桜沢エリカさんの同名コミック。

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