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潜水服は蝶の夢を見る 【映画】

2008/02/27 21:58
画像   潜水服は蝶の夢を見る
   2007年仏=米 112分
   配給:アスミックエース

   監督:ジュリアン・シュナーベル
   出演:マチュー・アマルリック
       エマニュエル・セニエ
       アンヌ・コンシニ





フランス、パリのファッション誌『ELLE』の編集長ジャン=ドミニック・ボービーが20万回の瞬きで綴った奇跡の手記『潜水服は蝶の夢を見る』の映画化。

ジャン=ドーはある日突然ロックト・イン・シンドローム(locked in syndrome)という難病に陥る。この病気の主な原因が脳梗塞である。ロックト・イン・シンドロームは和訳すると閉じ込め症候群というそうで、無動言語症に似ているという。全身の神経が麻痺して言葉も喋れなくなるが、意識はいたって鮮明であり、随意的な眼球運動や瞬きは出来る状態のことらしい。
最初は左目の瞬き一回で「はい」二回で「いいえ」と答えることの出来る質問を投げかけるのみだったが、そこから進歩した会話方法を提示されるジャン=ドー。使用頻度の高い順に羅列したアルファベットを読み上げてもらい、構成したい単語に使用するものが出てきたときに瞬きで合図をする。それを幾度となくい繰り返し、アルファベットの羅列が単語になり、やがて文章になる。そのようにして相手と会話をするようになった。
ジャン=ドーはその不自由な身体を「潜水服」に例え、残された脳内の自由、過去と想像力を「蝶」に例えた。想像の中で蝶になり様々な場所に飛んでいき色ンな体験をする。
そして彼は左目の瞬きで手記を綴り始めた。それが『潜水服は蝶の夢を見る』。

神さまは本当にいるンだろうかと思いました。
ジャン=ドーは不信心者でしたが、彼がこんな難病に冒されてしまったのはその所為でしょうか…。もし神さまが本当にいるのであれば、彼は病気になんかならなかった筈です。罹ってしまった病気を快復させてくれるのが神さまなのでしょうか…。見ていてそんなことを思いました。
運命とは過酷です。

映像の美しさと視点の切り替えの巧みさ、音楽の素晴らしさ、演技の上手さもそうですが、ほんとうにアッという間の112分でした。詳しい上演時間を知らなかったのですが、終わってから時計を見て驚きました。こんなに時間が過ぎていたのだと。
サントラがあれば欲しいなァと思いましたが出ることはないようです。残念…。
特に印象的だったのがジャン=ドーが妻と三人の子供と共に海で戯れるシーンです。



絶望と苛立ちが唯一残された心を支配し「死にたい」と訴えるジャン=ドー。やがて彼は人生の深淵から希望の光を見出し「自分を憐れむこと」を止める。ジャン=ドーは本当に強いひとだったのだなァと感心しました。五体満足でいれることにもっと感謝しないといけないのかもしれません。
素晴らしい映画でした。

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Bjork @ 大阪城ホール 【LIVE】

2008/02/27 10:36
2月25日は朝から雪の降る、とても寒い日でした。
柔らかい雪が一定の間隔で空から舞い落ちてくる様はとても美しく、その記念すべき日を優しく彩っているかのようでした。
家を出ると同時に”Pagan Poetry”を聴き始める。オリエンタルなイントロが印象的なこの曲。Bjorkの曲の中でも僕が特に気に入っている曲です。雪の降る中この曲を聴いていると、何だか不思議なテンションになってきました。静かに静かに興奮していました。
電車の中でも普段なら読書に勤しむところですが、この日ばかりは車窓を流れていく雪をぼんやりと眺めながらBjorkの歌声に心を浸していました。
そう、この日はBjorkの大阪公演の日。

Sugarcubes時代のことは詳しく知らないのですが、ソロ作品は初期の頃からリアルタイムで聴いていて彼女のことはずっと好きでした。そんな僕も大袈裟な話ではなく「死ぬまでに1回はBjorkのライブを観てみたい!」と思ったきっかけがあって、それは2003年のフジロックでのパフォーマンスをテレビで観た瞬間から芽生え始めた想いでした。だから今回のライブに行けるということは、僕の中で非常に大きな出来事でした。約4年半ごしの大願成就です。
ちなみにそのときのライブ映像です。

BjorkJóga” Fuji Rock Festival 2003


緑の羽根と白い妖精のような衣装に身を包んだ姿。立ち昇る火柱。そしてなんといっても野外なんですよね。見た瞬間全身鳥肌になってしまう程の衝撃でした。

画像  前置きが長くなりましたが、
  いよいよライブ本番です。
  物販でTシャツを購入。
  胸のプリントは
  EARTH INTRUDERS
  VOLTAからの1stシングルですね。






スタンド席向かって左側。ほぼ正面に大型のスクリーンが見える位置でした。
開演時間の19時を過ぎても一向に始まる気配もなく、まァ当然の如く押すであろうなァとは思っていましたが…。
15分か20分押しでようやく開演。会場が暗くなる。
ブラス隊が行進して入場してくると、続いてBjorkも姿を現しました。嗚呼、いよいよだ…と自分でもおかしなテンションになっているなァということが自覚できました。外に向けて発散するようなタイプの興奮ではなく、自分の中を縦横無尽に駆け巡るかのような興奮。
最初の曲”EARTH INTRUDERS”が始まると、扇情的なリズムが会場は一瞬にして興奮の坩堝と化しました。兎に角絶句…。Bjork凄い…。

そしてその日の朝にも聴いていた”Pagan Poety”が早くも4曲目にッ!感動のあまり半泣き状態になりました。この曲を生で聴く為に、今日まで生きてきたのだと、大袈裟でなく感じました。本当に大好きな曲で、興奮と感動でもう訳が判りませんでした。
当日のライブは↓のようなセットではなく、また違った印象でしたが、参考までに。

BjorkPagan Poetry” Royal Opera House


   無邪気な殻に覆われていても この体の奥の漆黒の淵には
   異教徒の詩心が潜んでいるの 異教徒の詞が


”All Is Full Of Love”なんかも個人的には琴線に触れまくりな感動曲でした。またしても半泣き…。

そして今回特に目を引いたのが、何だかよく判らない新楽器。Reactabletenori-on



ステージと会場中央の天井に吊るされた巨大スクリーンにBjorkの姿とこのふたつの新学期の映像が見事にミックスされていました。不勉強なもんで詳細全く不明ですが…。とにかく、驚きました。まさかこんなに技術が進歩していたなんて!

本編終盤の”Hyper-Ballad”〜”Pluto”の流れは本当に狂乱的でした。凶暴にアレンジされた過激なビートに何万という人たちが興奮しているのが見てとれました。緩急の具合が本当に凄くて、観ていてただただ圧倒されるばかりでした。

このブログで僕がBjorkについて言及する際に常々語ってきたことですが、本物を目の当たりにしてやはり感じたのが、Bjorkというアーティストの音楽はジャンルを超越した『Bjork』というジャンルの音楽にまで到達しているということです。その要素のひとつにあの奇蹟的な歌声にあると思います。神懸かったその唯一無二性が彼女の音楽をより高尚なものへと高めているのではないでしょうか。

アンコールでの”Oceania”にも当然の如く感動してしまいました。
本当に貴重なライブに参加出来て良かったです。以来ずっと夢見心地です。抜け殻です。
次の来日は果たして何年後になりますやら…。
ただ心残りなのは”Joga”をやってくれなかったこと…。次回へ持ち越しです。この曲生で聴くまで絶対に死ねませんッ!
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弐瓶勉 / バイオメガC 【COMIC】

2008/02/20 20:43
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   弐瓶勉
   BIOMEGA (4) (ヤングジャンプコミックス)

   集英社
   2008/2/19






ハイスピードで展開するSF超絶アクション漫画です。
しかしながら丁寧に読み進めていかないと、途中で内容が分からなくなります。
BLAME!』や『ABARA』も読んでいたのですが、とにかく弐瓶勉は凄い。凄い才能の持ち主だと思います。早いもので4巻目に突入した訳ですが、スケールがデカ過ぎて驚きます。
一体弐瓶さんの頭の中はどうなっているンだろうと思います。
とにかく彼の画力には圧巻です…。世界観確立し過ぎッ!
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RUDE BOY NITE vol.25 @CLUB NOON

2008/02/11 12:01
画像   RUDE NOY NITE vol.25

   THE HOTKNIVES(from BRIGHTON U.K)
   THE SKABAYS(from TOKYO)
   GANG★SKA★STERS
   RUDE STOMPERS

   A.ARAI(RUDE BOY NITE/PLASTIC HEAD)
   ACE-K(2 TONE TIME)
   TAKE(NEO SKANDAL/LOS SKAUTERS)
   MING-CHI&MASATO(RUDE BOY NITE/SPECIAL BREW)


昨晩行って参りましたRUDE BOY NITE!今回の大トリは英国はブライトンから遠路遥々やってきたTHE HOTKNIVES!迎え撃つのは浪花の2トーン&ネオスカバンドRUDE STOMPERSGANG★SKA★STERS。そして東京からはTHE SKABAYSという豪華な面々。更にフロアを暖めるのは素晴らしいDJさん達。

RUDE STOMPERSはもう完璧にファンになりました!だって僕のSKAツボをガンガン突いてくるンですもの。デモCDも買ったしウハウハです!正式音源の発売が待ち遠しいです♪
the LAURELSとのスプリット7インチも要チェックです!

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   RUDE STOMPERS
   ”Oi RUDE BOY & RUDE GIRL





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   RUDE STOMPERS
   ”Hey,Rudy

   the LAURELS
   ”Under Taker



GANG★SKA★STERSは変化球な感じのバンドでしたね。カバー曲のチョイスも面白かったし、バグパイプの登場にも驚きました。

THE SKABAYSはかなり楽しみにしてました!先日の1stミニアルバムが最高にカッコ良かったので。THE SKABAYSはカナダ人のクリスとROLLINGSの女性陣を中心に結成されたポップでキュートなネオスカバンドです。勿論ライブも目茶苦茶カッコ良かったですよ〜♪それはもうかなり踊らせて頂きました!クリス日本語上手!もっと見たかったですが持ち曲が少ないから仕方ないか…。でも”ONE STEP BEYOND”のカバーはヤバかったです♪

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   THE SKABAYS
   Here Come The Skabays

   2008/1/25
   Get Hip RECORDS



THE SKABAYS THE SKABAYS


そしてお待ちかねTHE HOTKNIVES!結成は1984年。ホーンセクションを含む大所帯バンドそして活動していましたが今はベース&ヴォーカル、ギター、ドラム、キーボードというシンプルな編成。ホーンレスなのにこんなに盛り上げてくれるなんて!メロディーがキャッチーなのとキーボードのリフにやられちゃうンですよね〜。久々のスカダンスで汗だくになりましたが気持ちの良い汗でした♪やっぱり”JULIE JULIE”です!勿論他にも良い曲沢山ありますよ!て言うか多分良い曲しかない!↓コレもまた名曲です。

The Hotknives Driving Me Mad


画像
   THE HOTKNIVES
   The Way Things Are

   1995/7/10
   Grover




ちゃっかりCDも買ってしまいました。

そして今日のもう一人の主役A.ARAI氏のDJも当然の如く素晴らしい訳ですよ。今日はアイリッシュ&フットボール抑えめでかなりネオスカなセレクトでしたね。
しかも次回のRUDE BOY NITEも9月20日に決定しているとか。ONE TRACK MINDROLLINGS!凄いッ!ヤバい!絶対行かなければ!という訳で5月にまた来日するNGOBO NGOBOとのスプリット7インチ収録の”SUGAR DANDY”をかけたA.ARAITHE SKABAYSとして参加していたATSUKOさんがレコードに合わせて歌うという驚きの展開もありました!

前回初参戦だったのですが、2回目の今夜も本当に目茶苦茶楽しかったです!ひとりで行ったにも関わらず。最高でした!
参加された皆様、バンド・DJの皆々様、CLUB NOONのスタッフの方々お疲れ様でした!

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木村カエラ / Jasper 【TECHNO】

2008/02/08 20:50
画像
   木村カエラ
   Jasper

   2008/2/6
   Colombia Music Entertainment





木村カエラ、通算11枚目のシングルは石野卓球作曲・プロデュース!
前作”Yellow”とは打って変わっておもちゃ箱をひっくりかえしたかのような賑やかな四つ打ちテクノ・チューンです。毎回違った一面を見せてくれる木村カエラさんです。聴けば聴くほどクセになる音です。
PVも不思議な世界観に溢れていて何回観ても飽きない内容だと思います。かなりポップでカッコ良くて可愛いです。

木村カエラJasper


そしてカップリングは”SNOWDOME”以来のBEAT CRUSADERS作曲・プロデュース。”SNOWDOME”のような乙女な雰囲気は今回はなく、彼ららしいポップな曲ですね。カッコ良い!

初回限定盤には”No Reason Why”と”Honey B〜みつばちダンス”のPV収録DVD付いてます!
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人のセックスを笑うな 【映画】

2008/02/06 20:53
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   人のセックスを笑うな
   
   監督:井口奈巳
   原作:山崎ナオコーラ

   出演:永作博美 / 松山ケンイチ
       蒼井優 / 忍成修吾






19歳の美術学校生みるめ(松山ケンイチ)が20才以上年上の講師ユリ(永作博美)に恋をする。
みるめのことを好きなえんちゃん(蒼井優)はただふたりを傍観していることしか出来ない。そんなえんちゃんを密かに想う堂本(忍成信吾)。
初めて恋をしたみるめは有頂天だが、実はユリは結婚していた…。

「(みるめ君に)触ってみたかったんだもん」と自由奔放なユリ。なんだかな〜…。
みるめ君、辛いよな〜と感情移入しまくりで見てました、立ちながら…。レディースデイの所為もあり大盛況だったンですね。初めて立ち見したンですけど結構疲れました。

それはそうと、何か見ていてとってもくすぐったくなる映画でした。
付き合いたての初々しさが妙に眩しくて、くすぐったいの何のッて…。
楽しく過ごしてはいたものの、ユリに旦那がいると分かった途端に切ない切ない恋物語に。

ユリの旦那さん猪熊さんを演じているのがあがた森魚さんなのですが、みるめ君に信玄餅の食べ方をレクチャーしている場面がかなりの見所です。



もうひとつの注目は音楽。サントラを担当しているのはHAKASE-SUN。僕の好きなTHE MICETEETHのメンバーやEGO-WRAPPIN'周辺のアーティストも参加しているので非常に気になりました。
エンディング曲はかつてHAKASE-SUNが在籍した伝説のバンドフィッシュマンズの名曲『MY LIFE』をMariMariとともにカバー。映画のラストを飾ります。

原作読んでみます。






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今月のプレイリスト

2008/02/05 10:33
Daishi Dance / Let Life Loose ft.Lori Fine (Studio Apartment Remix)
DJ KAWASAKI / Bright Like Light
Kaskade / Be Still
i-dep / Rainbow
Kylie Minogue / Love At First Sight
SUGIURUMN / Star Baby
Gerling / Dust Me Selecta

Chara / Crazy for you

Perfume / Perfect Star Perfect Style
MEG / OK 
Capsule / Sugarless GiRL
Genki Rockets / Heavenly Star

Studio Apartment / Beautiful Sunrise Feat. AK

Montilla / All Night
FreeTEMPO / dreaming

Lemon Jelly / Stay With You


昨今、『乙女ハウス』なるモノが世間を騒がせていると小耳に挟んだのですが、ちょっとその辺を意識してPLAYLISTを作ってみました。
一番最初にハマッたきっかけがGenki Rocketsの”Heavenly Star”です。なんてロマンティックな曲名なんでしょう。”Heavenly Star”。ベタと言えばベタなタイトルですが、曲の内容もまた素晴らしい。4つ打ちにあんなスウィートなメロディを乗っけられたら触手が動かない訳ありません!
この手の曲はPVもかなりオシャレなのが多いので良いですね。
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羽田圭介 / 黒冷水 【小説】

2008/02/03 19:05
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   羽田圭介
   黒冷水

   河出文庫
   2005/11






通勤電車が僕の大切な読書タイム。
購入した新刊、手をつけていないのは単行本ばかり。持ち運ぶのに面倒だから単行本はばかりが残ってしまう…。結果、古本屋で大量に仕入れた文庫本から消化していくことに。
単行本は家で少しずつ読むことにしました。
そんなこんなで既刊ばかり読んでいる昨今。
先日読み終えたのがこの『黒冷水』。1985年、東京都生まれの著者。2003年にこの作品で第40回文藝賞を受賞。17歳でデビュー。

単行本が発売になったときから気にはなっていたのですが、いつの間にか文庫化されていたのにそれもスルーしてしまっていたのですが、古本屋で発見しようやく読めました。
とにかくエグいです。兄弟喧嘩がここまでエスカレートするなんて…。兄の部屋を偏執的にアサる弟と、それに対して様々なトラップを仕掛けて報復を試みる兄。完璧に狂ってますね。
そして17歳の文章力とは思えない内容です。想像力は凄いンですかね。一気に読ませる作品でした。じわじわ物語のテンションが上がってきて、あるとき沸点に達するのですが、心配になったのがオチです。まさかこんなオチが用意されていたとは…。
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BEAGLE / SOUND ON SOUND 【GUITAR POP】

2008/02/03 11:32
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   BEAGLE
   SOUND ON SOUND

   1999(リイシュー盤)
   Sur La Plage



やっと手に入れました!
知る人ぞ知るスウェディッシュ・ポップ・バンドBEAGLEの1stアルバムです。
オーセンティックなメロディに北欧的な清清しさや爽快さが加わった超傑作。
跳ねるようなポップなメロディにキラキラとしたアレンジのクラブヒット”Suit Of Armour”が兎にも角にも素晴らしいッ!

そして何よりビーグルだらけのジャケットが可愛過ぎます。
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